文房具

お気に入りのシャープペンシル、「SMASH」どこが作ってるの?

最近お気に入りのシャープペンシル


シャーペンは今までいろいろと試してきた。
それぞれいいところ、使いづらいところ、あったけれど、今ハマっているのはこれ(^o^)

”SMASH”
手持ちの部分、ぼつぼつとある■がゴムになってて、触り心地がとてもいいです。
長時間使っていても、あまり疲れない気がする。
あと、ノックボタンも蛇腹になってて、押しやすいです。
よくみると、「Pentel」って書いてあるよ。
ぺんてる社が作っているのね。

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誕生は1986年!!


この「smash」、誕生は1986年、製図用のシャーペン「グラフ1000」の一般用として
登場したらしいです。
両方とも価格は、発売当時から1本1,000円(税抜き)。

「グラフ1000」は、ぺんてる社のベテランの開発の方が担当されていたそうですが
「SMASH」は、20代の若手社員の方が取り組まれて作られたそうです。
熱意が実って、販売翌年の1987年にグッドデザイン賞「教育用品部門」を受賞しています。
LOFTとのコラボ商品もたくさん出ているようです。
私もLOFTで買いました!

 

 

「SMASH」の特徴は?


1.ボコボコグリップ

先程も書きましたが、グリップがボコボコのラバー(シリコンゴム)です。
しっかりと握れることが重要なので、あえてこのように凸凹感が大きい仕様にしているとのこと。
この部分は、日常使用するものにとっては、とっても大切な部分。
ほんとに、使い心地がよいです。

2.先端部分が、グリップ部と一体化

普通、先端部分って、くるくるまわすと外れるのですが、これは一体化しています。
ほかのシャーペン、芯がつまって、この部分をくるくるまわして、詰まった芯をだしたり
していたのですが、これは、そもそも詰まることがないし、一体化しているから、
安定していて、変なストレスがありません。

3.蛇腹ノック

ノック部分は、ポンプのようなラバーでできた蛇腹の形をしています。
どうやら、ボディとの一体感をもたせたかったらしいです。
なんと10万回のノックに耐えられるそう。
ノックするとき、ボーと見ていても、なんか「頑張ってます」感があって、楽しいです。

4.窓部分

表示窓があって、製図用のシャープペンシルにはあるのですが、
そうではない「SMASH」にあるのは、珍しいです。
開発当初は、この「芯硬度表示」を入れないことになってたそうなのですが
企画担当の方が、社長を説得して、入れることになったそうです。
その理由は「遊び心」
確かにわたしもこのシャーペンをみたときに、特に必要ないかなと思ったのですが
なんとなくプロっぽくて、惹かれましたね。

ちょっと、LOFTでみかけて、試用品で試してみたら、なんとなくよくって
実際使ってみると、これじゃないといけなくなって…

って、感じだったのですが
調べてみると、なかなか骨のある歴史を持ったシャープペンシルだったので
感慨深いものがありました。

よかったら、みなさんも使ってみてください。

ちなみに、amazonなら、645円のようです。

 

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